物を捨てきれないなりにミニマリスト目指す。

部屋や服や持ち物に気ままに最小限主義を取り入れる男性ミニマリスト系ブログ。断捨離の記事もそこそこ。あと、創作ヲタです。

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「 ミニマリスト 」 一覧

防寒着の断捨離が加速!人型寝袋使ってみました。

  2014/12/25    ミニマリスト, 寒さ対策,

多くの人々にとって、昨日から今日にかけては特別な日だったようです。

クリスマスプレゼントというわけではありませんが、我が家にも、新たな所有物がやってきましたので、ご紹介したいと思います。単純に物が増えたのではなく、新たな断捨離に繋げることができる非常によいパラダイムシフトでした。

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出す派?出さない派?僕が年賀状を書かない四つの理由。

僕は年賀状を出さない人間です。

以前は、数人の友人に年賀メールを出していましたが、最近はめっきりそれも出さなくなりました。スマホ水没によりアドレス帳が消失してしまったのです。ただ、それはあくまできっかけであり、本質ではありません。

何故出さないのか。その点について、今回は自分なりの理由を書きたいと思います。

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kindle沼に疲れたら?セールとの上手なつきあいかた

十二月中旬がもう終わり、暮れが近づいています。早いものです。また僕は一つ歳をとり、また世界は、知らない間に知らないところで劇的に進化を遂げていきます。

特にデジタルな方向での進化は、ここ数年本当に著しいものがあります。日進月歩といいますが、もうそんな言葉でさえ、二十一世紀の10年代には、重ったるい気がしてしまいますね。

そんな数年で劇的にとりまく状況が変わった分野のひとつが、電子書籍です。

今回は、電子書籍との自分なりの付き合い方について、おもに僕がメインで利用しているamazon Kindleを中心に述べたいと思います。

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「乙嫁語り」と「皇国の守護者」に学ぶ!執着を持ちながら物を断捨離するには。

前回の記事「年末の大掃除で何を捨てる?二列本棚の奥は本棚じゃない話。」では、収納において管理人 ないなり が感じている「死蔵」「瀕死蔵」「仮死蔵」などについて語りました。

実は、この記事には、もう少し余談的な続きがありました。余談も含めると、記事全体が長くなりすぎてしまうので、やむなく分割することにしたのです。

その続きを、本記事として掲載しようと思います。テーマとしては別軸になるので、必ずしも前記事を踏まえる必要はありません。

今回のテーマは「物を擬人化すると、捨てにくくなるのか?」です。

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【図解入り】年末の大掃除で何を捨てる?二列本棚の奥は本棚じゃない話。

年末といえば、大掃除。大掃除といえば、粗大ごみですね。年末は、行政センターのゴミ収集課もアクセスしづらい状況が続くそうです。それだけ皆さん、年末のタイミングで大きな断捨離をおこなっているということだと思います。

今日は、そんな粗大ごみ対象の中から、本棚をとりあげたいと思います。

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暖房レスで冬を乗り切れ!室内断熱のキーワードは「音を防ぐ」

  2014/12/18    寒さ対策 ,

日に日に寒くなっていくような気がしますね。

僕の実家である東北は、おそらくもう氷点下を迎えているかと思います。さすがに室温が常時0度を下回るようですと、何かしらの暖房器具は必須になってくるように思います。

ですが、幸いなことに、今住んでいる関東圏は、冬のこの時期といえど、そこまで室温が下がることは滅多にありません。

よって、今のところ、関東の温かさに助けられる形で、暖房レスの暮らしを実現しております。去年は無事そのまま暖房に頼ることなく、冬を乗り切ることに成功しました。

今年も、タイトル防衛なるか。

前回の記事「急に寒くなってきたので防寒対策!重ね着とは、つまり進撃の巨人である。」では、自分の重ね着についてご紹介しましたが、今回は部屋に対する寒さ対策をご紹介していきたいと思います。

そうして、あなたは去っていくのね(窓から)

まず、部屋の防寒施策の鉄板は窓です。

部屋から逃げていく室温の内、窓からの流出は全体の50%弱を占めるそうです。アルミサッシ製がおもである日本の一層構造の窓は、断熱という意味では非常に貧弱です。古い家屋なら、隙間風が挿し込んでいる可能性もあります。

逆にいえば、窓への寒さ対策を強化すれば、室温事情は大幅に改善するといえます。暖房レスへの近道は、日本の窓と上手に付き合うことです。

カーテンレールが二列あるなら、これを使わない手はありません。前記事「急に寒くなってきたので防寒対策!重ね着とは、つまり進撃の巨人である。」でもちらっと述べさせていただきました通り、防寒の基本は進撃の巨人です。人類は、壁によって巨人の脅威から守られてきました。ウォールマリアやウォールローゼを室内に作るのです。カーテンは二重にするべきです。

カーテンのチョイスをどうする?キーワードは「防音」

僕はカーテンに防音カーテンを使用しております。購入されたことがあるかたは御存知かもしれませんが、多くの場合、防音カーテンは断熱カーテンを兼ねるのです。基本は、音も室温も、空気を遮断して防ぐという発想は同じだからです。

安物の断熱カーテンは、口だけで断熱効果はイマイチのこともありますから、防音カーテンという観点で探した方がハズレを引く可能性は低いかもしれません。お買い求めを検討されているカーテンが、断熱にくわえて、防音効果も保証していれば、「お、このメーカー、わかって作っているな」と判断してよいかと思います。

今年から始めた施策たち

カーテン以外の窓対策としては、この冬から「ぷちぷちを貼る」という工夫を始めてみました。これによって簡易二重窓状態となり、より熱が逃げなくなるのだそうです。

他、同じく今年からの試みとして、カーテン前に更にダンボールを立てかけるようにしてみました。過去記事「僕がミニマリスト的価値観に目覚めたとってもマキシマリズムなきっかけ。」で書きましたが、僕の部屋には防音室があります。その防音室を搬入した時に使った巨大ダンボールを、窓際に立て掛けております。

このダンボールの断熱効果というのは、馬鹿になりません。僕は、マキシマリスト時代、とにかく使ったダンボールを捨てられずためこんでいたことがあるのですが、夏に何度か地獄を見ました。夏のダンボールは、もわっとした空気をまとい、よからぬ魔力をおびています。そのよからぬもわっとした空気が、冬においては強い味方になるのです。

実際に、この二つの新しい工夫をしてから、僕の部屋の温度は、1~2度ほど上昇しました。特にこれからどんどん寒くなっていく時期、この1~2度のアドバンテージはじわじわと効いてくるんじゃないかなと思っています。

ただし、日中に自宅にいらっしゃるかたなら、朝10時~昼2時の間は、これらカーテンやダンボールをとりはらい(ぷちぷちはそのままで可)、日光をとりいれた方がよいかと思います。そもそも逃げるだけの熱がないことには、防寒効果もないからです。

太陽熱による室温上昇は、最もコストがかからない寒さ対策かもしれません。自然のエネルギーですから。今思いつきましたが、アルミシートなどを床に敷いておくと、なおよいかもしれません。今度試してみようかな。

カーテンの活躍場所は窓だけとは限らない

暖房レスの強い味方がカーテンであるというお話しを上でさせていただきました。ところで、このカーテンの活躍する場所は、何も窓際だけとは限りません。

同じく日本家屋対策という意味合いが強くなりますが、ふすまの前にカーテンを設置した場合に得られる断熱効果も馬鹿にならないのです。

上述しました「カーテンから逃げる熱が50%弱」の基準にのっとると、ふすま・ドアからの熱流出はおよそ三割程度になるそうです。窓に続いて、こいつらも対策してしまえば、室内からの熱流出8割に対処したことになります。(ちなみに、残り二割ちょっとの熱流出は、壁と天井だそうです)

この「ふすまカーテン」も、今年から実施してみました。同じく1度程度の保温効果を確認しました。

他、防寒を助けてくれる心強いアイテム達

これは、どちらかというと、重ね着の中に含めた方がよかったかもしれませんが、いくつか追加で室内で自分が使っている防寒具をご紹介したいと思います。

まず、ひとつ。膝掛け毛布です。

たしかイトーヨーカドーで買ったのかな…?と思いますが、あまり記憶が定かではありません。100均の膝掛け毛布はイマイチ寒かったのですが、この膝掛け毛布は、いわゆる水分によって発熱するタイプで、ぬくぬくできます。膝掛毛布自体にポケットがついていて、いざとなれば、くるくるとコンパクトに収納できる点も魅力です。

この膝掛毛布を、寝る時にマットレスの上に敷いておくと、就寝時のぽかぽかさがだいぶ違います。

そして、これ。意外にいい仕事をしてくれるダイソーのミニゆたんぽです。

およそティーポット一杯分のお湯だけでよくて、数時間程度は持続してくれます。小さいですから、膝掛けと併用して、カイロがわりに使っても違和感がありません。

ただ、惜しむらくは、この湯たんぽ、電子レンジがNGなのです。僕は、お風呂以外のお湯は全て電子レンジによって賄っていますので、電子レンジが使えるか否かが大きなポイントになります。家には、この湯たんぽにお湯を注ぐ目的のためにキープしてある、耐レンジのティーポットがあります。

今回、この記事を書くにあたって、このティーポットをなんとか断捨離できないかなーと思うようになりました。

その内、自分なりの解答を出すことになるかもしれません。そうしましたら、また別途ご報告したいと思います。

最後に。全然参考にならない究極の寒さ対策

最後に、これはおそらく多くの人にとっては役に立たない寒さ対策だとは思いますが。僕が今年手に入れた最も極限の防寒対策を書かせていただきます。

防音室です。

基本的に空気を完全に遮断するため、レコーディングスタジオというのは、熱がこもるんです。今使っている防音室の内部には、厚さ3cmほどのウレタンシートが吸音材として壁・天井一面を覆っていますから、断熱効果は相当なものです。夏場は地獄でしたが、冬には強い味方となってくれるでしょう。

というわけで、もしもまかり間違って関東圏が氷点下気温のレギュラー選手になった場合、自分は防音室にたてこもって、これを凌ぎたいと思っております。

この最終防衛ライン「防音室」がある限り、今冬がどんなに極寒になったとしても、僕が暖房器具に手を出す未来はないでしょう。

ではでは。本日はこの辺で。

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急に寒くなってきたので防寒対策!重ね着とは、つまり進撃の巨人である。

  2014/12/17    寒さ対策, ,

シンプルライフ、ミニマリスト志向、それを実現するための断捨離――これらを実行するあたって、冬は天敵です。物のない部屋というのは、寒いからです。

急に寒くなってきた今日この頃、皆さん、どうお過ごしでしょうか。今回はミニマリストを目指す管理人 ないなり の寒さ対策をご紹介したいと思います。

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【写真あり】断捨離すれば、こんなに減る!写真に全ての服がおさまる程度の能力

  2014/12/16    断捨離 , ,

今回は、服の断捨離についてです。

断捨離を慣行するにあたっては、初心者が着手しやすい鉄板の断捨離がいくつかあると思います。服の断捨離もそのひとつです。今回は、恥ずかしながら、管理人 ないなり がどの程度服を持っていないかお見せしたいと思います。

(画像あり)

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僕がミニマリスト的価値観に目覚めたとってもマキシマリズムなきっかけ。

今回は、自分がミニマリストを目指そうと思った理由、つまりミニマリズムに目覚めた経緯について書きたいと思います。

ブログを長くやっていこうと考えた時、自分の成り立ち、背景がはっきりしていることは、大切です。特に、僕の場合、自分がミニマリズムに目覚めた経緯と「物を捨てきれないなりにミニマリスト目指す」というこのブログの指向性は、陸続きになっているので、なおさらです。

というのも、おそらく稀なパターンかと思いますが――僕は所有することによってミニマリズムに目覚めたからです。

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物を捨てきれないなりにミニマリストを目指していこう

このたび、当ブログ「物を捨てきれないなりにミニマリスト目指す。」を開設いたしました。

はじめまして。管理人の ないなり でございます。

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