物を捨てきれないなりにミニマリスト目指す。

部屋や服や持ち物に気ままに最小限主義を取り入れる男性ミニマリスト系ブログ。断捨離の記事もそこそこ。あと、創作ヲタです。

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一挙に公開!ミニマリスト志向の僕が、今まで断捨離してきたものを一覧にまとめるの巻。

      2015/10/02

唐突ですが、今まで自分が断捨離してきたものをまとめたいと思います。

実際、管理人がどのくらい所有物をミニマル化しているのかは、このブログに訪れるかたにとっては興味のあることだと思います。中には、個別に断捨離記事を書いているものもありますが、あれから状況が変化したものもあります。管理人にとっても、一記事まとめを作っておくと、備忘録としてあとあと便利です。

あと、時々こういう記事を書かないと、このブログが何のブログだったかわからなくなってくるじゃないですかーやだーという非常に深遠な都合もあります。まあ、これは蛇足。

それでは、管理人ないなりの断捨離まとめ記事、行ってみましょう。

本編に入る前に広告です

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本編入ります

書籍などの断捨離

本(紙媒体)

数千冊はあった本のほとんどを処分し、kindleに移行しました。

最初の内は「どれも大切な本」状態でちまちま自炊(自分で電子書籍化すること)していたんですが、あまりに量が多く、だんだん割り切れるようになりました。

ただ、まだ全部電子書籍に移行できているわけではなくて、100冊弱くらい紙媒体の本が残っています。無理に断捨離する気もないですが、なんとく処分するのが億劫で持っているだけの本もあるので、それらの本についてはその内決着させたいです。

電書派?紙派?kindleで四コマ漫画を買ってみたら意外によかった話 – 物を捨てきれないなりにミニマリスト目指す。

今まで漫画は物理派だったのですが、先日、はじめてkindleストアで四コマ漫画を …

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↑多分、この頃はまだkindle移行期。まさかここまでkindle主体になるとは、この頃は想像もせず…。

本棚

年末の大掃除で何を捨てる?二列本棚の奥は本棚じゃない話。 – 物を捨てきれないなりにミニマリスト目指す。

年末といえば、大掃除。大掃除といえば、粗大ごみですね。年末は、行政センターのゴミ …

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大量の本を格納するために、たくさん本棚を持っていたのですが、本の断捨離に合わせて、だんだん減らしていきました。断捨離の基準は、可視性のよさ(二列本棚は奥の本が見えないので、一列本棚より可視性が悪い)と、分解できるかどうかです。

結果、今手元に残っているのは、高さ70cmくらいの小さな組み立て式本棚が二つです。ただ、一個は組み立てることなく押し入れで眠ったままになっているので、一つで事足りているのかもしれません。本が減るにつれて、本棚というよりただの棚として使うようになっていくので、完全に棚を断捨離する未来は低いかもしれません。

家具・寝具などの断捨離

デスクと椅子

その家具、自分で捨てられる?僕がPCラックを断捨離する3つの理由 – 物を捨てきれないなりにミニマリスト目指す。

トランクひとつ、バックパックひとつ、あるいは手ぶらで生活するような極めたミニマリ …

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上京以来ずっと使っていたPCラックと椅子を処分しました。もともとノートPCしか持っていない自分は、PCを膝に乗せて利用するシーンが多く、ラックをあまり使っていませんでした。なので、処分しました。

経験的に、机は部屋のかなりのスペースを占めるため、断捨離すると劇的に部屋が広くなります。もっとも、やっぱり机がほしいというかたは多いと思うので、そういう時は折り畳みできるタイプのデスクを買うとよいと思います。

そういえば、ぼくモノの佐々木さんと以前二人でランチした時(互いの職場が割と近所なのです)、「結局机を買い直すかも」という趣旨のことをおっしゃっていました。ぼくモノの執筆作業で机の必要性を再認識したとか。皮肉な話ですが、必要が所有の母だと思います。こういう時に、折り畳みは強い味方です。

ベッド

折り畳みベッドを持っていたのですが、なんとなく使うシーンが減ってきて、最終的に「部屋の隅でスペースを占領するだけの何か」となっていました。捨てようと随分前に決めていたのですが、捨てるのが億劫で積んでいました。PCラックを処分するタイミングで、こいつも手放しました。

敷布団

持っていた敷布団を捨てて、マットレスに移行しました。そのマットレスも使わなくなり、今はキルティング加工された薄手の掛布団だけを持っています。

寝る時は、この掛布団にくるまって寝るか、畳に雑魚寝です。もともと自分は布団がやわらかいと眠れない性質で、ベッドを持っていた時代も好んで雑魚寝していました。なので、特に困りません。

冬は寒いので、掛布団にプラスして「着る寝袋」を使っていましたが、引越しをした結果、部屋にエアコンがついたので、この寝袋ももう着る機会はないかもしれません。

 

防寒着の断捨離が加速!人型寝袋使ってみました。 – 物を捨てきれないなりにミニマリスト目指す。

多くの人々にとって、昨日から今日にかけては特別な日だったようです。 クリスマスプ …

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↑人型寝袋を着て、はしゃいでいるないなり。しかし、もう今年は使わないかもしれない…。

話の途中ですが、ここで広告です

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続きます

身に着けるものの断捨離

【写真あり】更に少なくなった!季節の変わり目に靴と服を断捨離する程度の能力 – 物を捨てきれないなりにミニマリスト目指す。

だんだんシリーズと化してきた「~程度の能力」記事です。 ミニマリスト、シンプリス …

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服のほとんどを処分して、今、二十着弱くらいです。下着類などを抜くと、多分十着ちょっとくらい。数が目的ではないので、正確な数を把握していませんが、ハンガーの数が固定なので、多分そのくらいのはずです。

靴は何足にするべき?写真に全ての靴がおさまる程度の能力 – 物を捨てきれないなりにミニマリスト目指す。

ブログ開設以降、記事「断捨離すれば、こんなに減る!写真に全ての服がおさまる程度の …

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上記では靴を三足まで減らしていますが、今は更に減って二足になりました。スーツを着る機会があるので、ビジネスシューズが捨てられません。この「スーツを着る機会」がなければ、靴は一足で済むし、スーツも処分できるしで色々すっきりするのですが。(ビジネスグッズって結構かさばりますからね)

スーツと靴は冠婚葬祭で必要だろうという意見もあるかもしれません。おっしゃる通りです。でも、スポット的な利用なら、レンタルするなり、その足で買いにいくなりすれば、困らないんじゃないかなと思っています。

家電などの断捨離

冷蔵庫

それも手放すの!?僕が冷蔵庫を断捨離できるいくつかの理由 – 物を捨てきれないなりにミニマリスト目指す。

引っ越しすることになりました。現在、絶賛荷造り中です。 引っ越しするにあたり、こ …

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最近、引越ししたのですが、その際に冷蔵庫を断捨離しました。

もともとほとんど使っておらず、ビール貯蔵庫と化していました。お酒もやめたので、冷蔵庫もお役御免となりました。

日々の食事は、外食か中食でまかなっています。栄養面を心配されるかもしれませんが、自炊すると、どうしてもメニューが「自分が作れるもの」「自分が作りやすいもの」に偏ってしまいがちなので、自分の場合、完全に脱自炊してからの方が、以外にも健康的な食事がとれている気もします。

電子レンジ

同じく引越しを機に断捨離しました。

炊飯器

これはルームメイトに譲りました。

ガスコンロ

実は、捨てそびれて押し入れに積んであります。仮に将来的にコンロを使いたいシーンがあったとしても、今度はIHヒーターにするつもりなので、このガスコンロの出番はもうないでしょう。単に捨てるのが億劫なのです。

調理器具

ほとんど処分してしまいましたが、一部だけ捨てそびれています。

これらの調理器具は、捨てるのが億劫というよりは「いつか使うかも」と「お気に入りの品だから」の複合技です。こういうところが自分の非ミニマリスト的な部分ですが、ここまでの列挙でおわかりの通り、自分の捨て方は「もともと使っていなかった」が多いので、まだ自分の中で使いでがあるなら、無理はしないスタンスです。

ネット回線

引越しに際して、据え置きのネット回線を解約しました。とはいえ、完璧にインターネットデトックスをしているわけではなく、日々のネット接続はスマートフォンのテザリングでまかなっています。意外に困りません。

スマホは近々格安SIMに乗り換えるつもりです。三大キャリアに比べれば、格安SIMは回線速度に難がある場合が多いので、もしかして乗り換え後には何か困るシーンが出てくるかもしれません。

テレビ

もともと持っていません。

まとめ

というわけで、自分の今までの断捨離してきたものなどをまとめてみました。もしかしてこれ以外にも色々あるかもしれませんが、ちょっと思い出せません。(思い出したら追記します)

「断捨離は、いっきにガーッと捨てた方が捗る」とよく聞きますが、それでいうと自分はちまちま派です。自分の生活の中で「もともと使っていない」状態のものをその都度手放してきた形です。ただ、自分の場合、意外に「もともと使っていない」が部屋の中にたくさん転がっていたのでした。

なので、僕は敷布団やベッドや冷蔵庫を捨てるために全く努力をしていません。

「もともと使っていない」は、断捨離のしかたとして、とても自然

しばしばミニマリストが病的に見える理由の一端は、最小至上主義とでもいおうか「必要なものまで捨ててね?」的なツッコミがあるからだと思います。それでいうと、「もともと使っていない」が手放す理由なのはとても自然です。むしろ、それが自分にとって必要なら、誰にとって不要なものであっても捨てるべきではないと思います。それはただのポーズ捨てになっちゃっている気がします。

多分、僕のように「もともと雑魚寝が好き」みたいな人は極端な例だと思いますが、服や本など、部屋を見渡してみた時、皆さんにとっても「もともと使ってない」になるモノというのは結構あるんじゃないでしょうか。逆にいえば、捨てたいけど捨てられないものは、どうにかして「もともと使ってない」状態まで持っていければ、格段に捨てやすくなるはずです。

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 - ミニマリスト, 断捨離

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