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あなたはどう?同じようで全然違う頭の中。自分の認知特性について。

      2015/11/23

かくれんぼ戦略さんが面白い記事を書かれていました。

記事を書かれる前から、twitterで関連のつぶやきをされていて、面白いなあと思いながら見ていたのですが、ブログに投下されていたので、それに引っ掛けて僕も自分の認知特性を書いてみたいと思います。

本編に入る前に広告です

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本編入ります

前提

元記事は、こちらのようです。

頭の中のアレクサンドリア大図書館の話(認知特性について)

頭の中にアレクサンドリアの大図書館がある私の頭の中にはアレクサンドリアの大図書館のような、広大な、古今東西の情報が全て詰まったような空間がある。アレクサンドリア図書館のWikipediaでの説明は以下…

decinormal.com

人によって、頭の中でどう考えているかって全然違うよねーという内容。

医師のつくった「頭のよさ」テスト~認知特性から見た6つのパターン~ 光文社新書」という本が下敷きにあるようなのですが、残念ながら筆者は未読です。なので、微妙に元記事と言葉の使い方などがぶれちゃうかもしれません。あらかじめ、おことわりしておきます。

自分の頭の中は、音声言語タイプ

結論からいうと、筆者は、どうやら音声言語タイプのようです。

考える時は、大抵言語で考えます。そして、この言語は、文字というよりは音読している気がします。

でも、音はない

「音読している」といったそばから矛盾するようですが、頭の中で音読している時、音はないんです。

ミュート状態にして喋っているようなかんじです。喋っているという意識もないんですが。頭の中でボリューム0の声が浮かんでいるようなイメージです。

再生しようと思えば、かなり細かく音声再生できる

普段考えている時は、ボリューム0ですが、音を出そうと思えば、音を出すこともできます。

というか、自在です。

聴いたことのある曲なら、頭の中でメロディ付きで再生できますし、自分の声も、他人の声も、自由に鳴らせます。知っている声なら自由に台詞を改変して脳内再生できるし、その気になれば、既存の曲のボーカルだけ差し替えて鳴らしたり、ハモリパートから主線だけ抜き出して再生することもできます。

映像も再生できるぞ

一方で、映像を再生することも苦ではありません。PVつきの音楽は大抵映像つきで脳内再生している気がします。アニメOPとか特にね!

ところどころ止め絵状態かもしれない

ただ、こういった既存映像ははじめから終わりまでフルで再生するというより、スポット的に、印象に残っているところだけ思い出すことが多い気がします。もし、筆者が脳内再生しているアニメOPを第三者が視聴したら、大幅に中割が足りなくて、ところどころ止め絵、ところどころぬるぬる動く状態に見えるかもしれません。

映像も自在に創作できる

映像も、自分が見たことのない風景等を自由に自作することができます。この場合、中割り等の制限はありません。たとえば、筆者は、実家の二階の階段を俯瞰視点でまざまざと脳内に思い浮かべることができます。そこを、家族や、家に遊びにきた友人や、筆者自身が通る姿をまざまざと想像できます。

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続きます

関係ないかもしれないけれど、夢の話

本件と直接関係ないかもしれませんが、夢を見る時のことも書いてみようと思います。

夢は白黒で見る

自分は、夢を白黒で見る場合が多いです。カラーの夢を見るのは、記憶する限り(夢ってすぐ忘れちゃいますから)、年に一回あるかないかです。子どもの頃は、毎年この年に一回あるかないかのカラー回をすごく楽しみにしていて、夢がカラーだった時は「来た来た来た!」と喜びながら見ていました。

ストーリーがしっかりしている

夢の内容は、ストーリー性のあるものが多いです。筆者は自分で小説やら脚本やらを書くのですが、プロットという面では、夢の中の筆者の方が一枚も二枚も上手です。「ええっ、ここからこう持っていくの」「起きている状態の僕でこれが書けるだろうか…」などといつも唸りながら、夢を視聴しています。

知っている人の造形がすごくリアル

友人が夢に登場する場合、その友人の行動や喋る内容は、本人と見分けがつかないほどリアルです。複数人が入り混じって会話する際も、いかにもその友人Aと友人Bが互いに話していそうなことを話します。

筆者の友人の中には、悲しいことに若くして命を落としてしまった友人もいるのですが、たまにそいつが登場する夢を見たりします。よく着ていた服、ちょっと伸びた襟、頬に生えた産毛まで、生前のままです。おかげで、筆者はそいつの顔や声を今も忘れずに済んでいます。こういう時、リアルな夢が見れる脳の作りでよかったなぁと思います。(ちょっといい話)

マインドマップは文字で書く

マインドマップは文字で書くことが多いです。

筆者は絵も描きますので、グラフィカルなマインドマップも書こうと思えば書けますが、自分の感覚にフィットするかというと、あんまりしません。というか、左右に広がっている時点で使いにくいです。

右側一方向の文字だけのツリーマップがしっくりくる

筆者がよく書くマインドマップは、右側に向けて階層構造で文字がだだっと並ぶマップです。一般的なアウトライン構造のツリーを思い浮かべていただけると良いかと思います。この形が一番使いやすいし、自分の感覚にフィットします。

その他、処理系統の話

マルチスレッドではなく、シングルスレッド

筆者は、たくさんのことをいっぺんに考えるのが苦手です。マルチスレッドではなくシングルスレッドです。それは、もしかして音声言語ベースで考えているからなのかもしません。

あっちこっち思考が飛ぶことで、抽象処理を実現しているのかもしれない

思考は、かなり飛び飛びで、断片的だったり、意味不明だったりする場合があります。文節の順番がぐちゃぐちゃだったりするのです。特に抽象的なことを考える場合に、この傾向が強くなるように思います。筆者は、音声言語で考える人なので、この飛び飛び思考は、音声言語なりに抽象物を処理する知恵なのかもしれません。

飛び飛び思考することで、javascriptライクな非同期処理を実現しているのかも

また、頭の中自体はシングルスレッドですが、この飛び飛びの思考によって、筆者は多少の非同期処理を実現しているような気がします。javascriptのようなイメージです。マルチスレッドではないけれど、色々な作業をちょこちょこと実行していくことで、マルチスレッドのような同時処理を実現している、と。ただ、やりすぎると、頭の中がぐちゃぐちゃになるので、やっぱりあまりやりたくはありません。

時間感覚の話

またちょっと話が逸れてしまうのですが、筆者には致命的な弱点があります。時間感覚を掴むのがすごく苦手なのです。

明後日というのは、いつだ

たとえば、明後日に予定を入れたとします。その明後日が何日後なのか、うまくイメージできません。いや、わかります。明後日というのは二日後です。そして、二日後というのは、二日後のことです。でも、その二日後が何日後なのか、どう二日後なのかうまくイメージするのが苦手なのです。

こんな筆者が、今やチーマネとしてスケジュール管理とかしているのだから、世の中はデンジャラスだなぁと思います。まあ、これは余談。

時間感覚がアホだから、長い時間再生できないのではないか

何故こんな話をしたかというと、自分の思考が飛び飛びだったり、映像の再生がとぎれとぎれだったりするのは、筆者の時間把握の苦手っぷりに遠因があるのではないかなーと思ったりするのです。時間の連続としてものごとをうまく捉えられない結果、自分が把握できる範囲の尺でしか記憶を再生できないのではないかと。

こじつけすぎかもしれませんが。

まとめ

というわけで、自分が頭の中でどうものごとを考えているか書き出してみました。

いかがでしょうか。あなたの頭の中とどのくらい違って、どのくらい同じだったでしょうか。自分はこんなかんじだよーなどなど言えるかたは、教えていただけるとうれしいです。

追記

ふと思ったのですが、視覚タイプ/音声タイプは割といる気がしますが、味覚を頭の中でリアルにイメージできる人っているものなのでしょうか? ちなみに、筆者は全くできません。

 

 

他にも色々書いてます

 - 雑記

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