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歓喜!なかなか乗り換えられなかった僕が格安SIMデビューに踏み出した経緯。

      2015/11/28

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新しいスマホと格安SIMを買いました。ようやくです。

当初は、引越しを機に、現在のauキャリアから格安SIM+新スマホに乗り換えるつもりでした。引越しのタイミングで固定インターネット回線を解約することは決まっていたので、スマホも格安SIM(MNVO)+SIMフリー端末に切り替えて、いっきに通信費の節約をはかるつもりだったのです。

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なのに、気づけば、この時期に。なんだかんだここまでauを使い続けてきてしまいました。

今、満を持して、ついに格安SIMデビューです。

なかなか格安SIMに踏み出せなかった理由

そもそも何故なかなか格安SIMにトライできなかったのか。以下のような理由で、まごついていました。

MNPによって数日連絡がつかなくなる

友人から連絡が来た時用にMNPを検討していた

MNPとはMobile Number Portabilityの略で、モバイル間で電話番号を引き継ぐことをいいます。これを使えば、auとの契約を脱した後も、SIMフリー端末で今まで使っていた電話番号を継続できるのです。

このMNPという仕組みは、自分にとって絶対必須条件でした。過去、一度端末の水没によってアドレス帳を壊滅させたことがあり、友人たちに電話番号の変更連絡をする手段を失ってしまっていたのです。

格安SIMに乗り換えれば、今まで使っていたezweb.ne.jpのメールアドレスも使えなくなります。なので、今の電話番号は、古い友人がこちらに連絡をとろうとしてくれた時の最後の砦として残しておきたかったのです。

でも、MNPはSIMが届くまで電話が使えなくなるらしい

ただ、MNPにはネックがありました。電話番号の引き継ぎ処理をして格安SIMが家に届くまでの数日間は、電話が不通になるのだそうです。

引越し当時、大家さんや各業者さんからの電話を受け取らなければならなかった自分にとって、数日間連絡がとれない期間が生まれるというのは現実的ではありませんでした。その後、仕事でチームマネージャーのポジションに立つことになって、この傾向はますます強まってしまいました。

格安SIMの回線速度を心配していた

格安SIMの回線速度に不安を感じていました。公称の数字など、信じられたものではありません。というのは、UQ WIMAXで現在進行形で痛い目にあっているからです。

起きている時間はほぼ繋がらないUQ WIMAX

今、筆者の家にはUQ WIMAXのモバイルルータがあります。私物ではなく、帰省した際に父から「関東のwimax2+の繋がり具合を知りたいから、ちょっと使ってみてー。あとでレポよろ」と貸し与えられたものでした(筆者の父は、こういうガジェットが大好きなのです)。

しかし、使ってみるとこれが最悪で、とにかく繋がらない。早朝六時とかなら、wimax2+でも期待する速度が出てくれるのですが、9時以降から寝るまでの人が普通に起きて生活している時間帯は、もうダメ。目も当てられない遅さでした。

更に遅いだけならいいのですが、回線自体も不安定で、20MB程度の軽いファイルでもぷつぷつネットワークエラーになるのです。正直、これでは使い物になりません。

やばい。格安SIMも繋がらないのでは

このUQ WIMAXへの不信感が尾を引いて、格安SIMの通信速度を心配するようになりました。

wimaxでさえこんなに繋がらないのに、docomo帯域の一部を間借りしているだけの格安SIMで本当に速度が出せるのか?

ともあれ、まずは「お試し」してみることにした

メイン端末を残してのお試しなら、MNPも回線速度の心配も不要

上記のような懸念点もあり、ずっと躊躇していたのですが、気持ちを切り替えてみることにしました。

ますは、お試しです。

格安SIMには、通常、3キャリアのような2年縛りの制限がありません。手始めに、MNPせず、もとのau契約も残したまま、格安SIM+SIMフリー端末を二台目のスマホとして購入し、様子を見ることにしました。

これで格安SIMの回線状況が好調なら、連休の時期などをうまく狙ってMNPを実施し、一台目のau端末の方を解約すればよいのです。

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今回買ったスマホ「HuaweiのP8 lite」

スマホはamazonでポチりました。購入したのは、HuaweiのP8 liteです。お試しということで安さが魅力のgeanee FXC-35も検討したのですが、あまりここでケチっていても始まりません。そこそこ良い端末を買うことにしました。

 

androidのバージョンは5.0

onenoteジャンキーは苦悩した。そろそろgalaxy s2 wimaxを買い替えたいって話。」でも書いたとおり筆者はonenoteジャンキーです(この記事の下書きもonenoteで書いています)。なので、onenoteアプリがサポートされているandroid4.4以上が購入条件でした。

まあ、これは2015年現在となっては、条件に入れるまでもなかったかもしれません。筆者の端末が古かっただけです。P8 liteのバージョンは、android5.0なので、充分にクリアです。

ちなみに、iPhoneは最初から検討対象外です。自分は、macのガラパゴス商法があまり好きではありません。

バッテリーの持ちを心配したけど、どうやら大丈夫そう?

オクテットコアなので、バッテリーの持ちを心配していたのですが、ネットのレビューを見る限り、そこそこ持つようですね。

この辺の使用感は、実際に使ってみつつですね。

今回買った格安SIM「DMM Mobile」

格安SIMは、最初からDMM Mobile一択で考えていました。

 

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DMM Mobileを選んだ理由

理由は色々あります。

ネットでの評価が高く、比較的回線が安定している。15Gや20Gなどの大規模通信量プランがあり、アニメ視聴する自分にとっては、これを使わない手がない。また、低速時バースト機能というものがあり、回線に速度制限がかかった場合でも最初の数秒間は高速通信になるため、仮に通信量を使い切ってもブラウザ閲覧くらいなら支障なさそうなこと。――これらが、DMM Mobileを選んだ決め手です。

他にも色々いいSIMがあるらしいが、調べるのが面倒

もっとも、筆者の情報は若干古く、今は他の格安SIMサービスもDMM Mobileに追いつけ追い越せで、色々なプランが登場しているらしいです。でも、まあ、そういうのいちいち調べるの面倒ではないですか。たかが月々数百円差の最適解を探すために、一時間も二時間も調査に時間を費やしたくありません。

ひとまず、DMM Mobileで充分です。

おわりに

というわけで、次回は多分上記端末と格安SIMの開封レポです。今からにこにこしています。ふっふっふ、こんなに心躍るなら、もっと早くポチっておけばよかった。

他にも色々書いてます

 - ガジェット(スマホ・PC), レビュー

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