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部屋や服や持ち物に気ままに最小限主義を取り入れる男性ミニマリスト系ブログ。断捨離の記事もそこそこ。あと、創作ヲタです。

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転職一週間の目線から見る会社はどう?印象を五段階評価つきでまとめてみた。

      2015/03/08

以前、「入社するなら辞め方を知っておけ!ちょうど今日退職してきた僕の退職手順」「必要な書類揃ってる?退職ほやほやの僕が伝える退職手順マニュアル」の二回にわたって退職関係の記事を書きました。それから三月づけで無事転職を果たし、昨日で入社一週間が経過しました。

入社するなら辞め方を知っておけ!ちょうど今日退職してきた僕の退職手順 | 物を捨てきれないなりにミニマリスト目指す。

必要な書類揃ってる?退職ほやほやの僕が伝える退職手順マニュアル | 物を捨てきれないなりにミニマリスト目指す。

 

給与をもらうまで、有休をもらうまで、それぞれのタイミングでまだまだ油断できない部分はありますが、現状の所感を書いてみたいと思います。

本編に入る前に広告です

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本編入ります

前提~入社に至るまでの背景や転職先など~

転職スケジュール概略

去年の10月くらいから転職活動をはじめ、12月に内定をもらい、3月付けで中途入社することになりました。

どんな業種でどんな仕事?

業種は、前職同様ITです。以前の会社はSES(システムエンジニアリングサービス)主体で、準委任契約で客先で作業することが多かったのですが、今度の会社はほとんど自社開発です。お客さんの目がないので、全体的な雰囲気はユルめ。

今は、受託開発したWEBサービスの機能拡張なんかをしています。

入社してみての所感はどうですか?

以下、所感です。

せっかくですので、自分の感覚値を星五段階評価でつけてみました。

★★★☆☆ 私服OK

私服がOKなので、非常に楽です。

普段、平日に私服の出番などないので、最初は「今のストックで着回しできるかな…」などと思ったりもしていました。以前、「断捨離すれば、こんなに減る!写真に全ての服がおさまる程度の能力」でもご紹介しましたが、ミニマリスト志向による断捨離のため、服をあまり持っていないのです。

断捨離すれば、こんなに減る!写真に全ての服がおさまる程度の能力 | 物を捨てきれないなりにミニマリスト目指す。

 

実際、一週間通ってみた結論からいいますと、着回し問題はなんとかなりそうです。チノパンとジーンズを一着ずつ持っていたのに救われました。ジーンズ一本では危なかったかもしれません。

ただ、上長から「今後客先に連れていきたいかも」と言われているので、スーツをすぐさま断捨離できない点が、いささか残念なところです。

★★★☆☆ 通勤が意外に近い

新しい職場は、直近の職場よりも二駅か三駅くらい遠い位置にあります。そのため、転職前は「通勤時間伸びちゃうなー」と思っていました。

が、実際に通ってみると、これが意外と近い。乗り換えがひとつ減って、待ち時間のロスがなくなった分、体感的に近く感じるのです。

駅からは坂を登らなければなりませんが、そこまで離れた場所にあるわけでもなく、許容の範囲内です。(ただし、まだ付近の地理にあんまり慣れていませんが…)

★★★★☆ 10時出社なので、朝にゆとりがある

基本的に業務が10時から開始なので、朝時間がゆっくりとれます。朝型の僕にはうれしいオプションです。6時くらいに起きても、ブログを書いて、シャワーを浴びて、紅茶を飲むことができます。素晴らしいです。

通勤ラッシュを微妙に外すことができるため、比較的電車が空いているのもうれしいところです。

★★★☆☆ 19時上がりなので、退社後の合流で若干遅れをとるが、それほどでもない

デメリットとしては、退社時間が19時なので、友人と飲みに出かける局面などでは、どうしても合流が遅れてしまいがちです。

とはいえ、これで朝の時間が買えるのであれば、安いものだなと思います。残業もほぼないようですし、総合的には早くあがれている範疇ではないでしょうか。

早上がりできそうな空気も

でも、そもそも早退も自由にとれそうなユルい雰囲気なので、もしかして、今後特にこのデメリットを意識すること自体なくなるかもしれません。

入ったばかりということもあり、当分は慎ましく定時を守るつもりではいますが、だんだんと職場に慣れて心臓の毛が生え変わってきたタイミングで、試してみてもいいかもしれません。

★★★★☆ 休み時間が実質1.5時間くらいある

一応12~13時が昼休みの定刻なのですが、各自の裁量で自由に休憩をとっていいことになっています。そのため、休憩に入る時間も、仕事に戻る時間も、そもそもどのくらい休憩するかも各自でまちまちです。

社内にリフレッシュルームがあり、初日の昼、部長に誘われて一緒にテレビドラマを観て過ごしたのですが(久しぶりに見るテレビ画面でした)、結局席に戻ったのが二時過ぎだったりしました。もちろん、特にお咎めなしです。初日からそんなかんじで、週末までそんなかんじでした。

誰も時間を気にていないし、そもそも仕事と自分を区別していない

全体として、時間より成果重視な印象です。

そのせいでしょうか、社員も休憩に対して、あまりがつがつしている印象がありません。仕事とプライベートの切れ目が割と曖昧で、休憩中も「ネサフしながら仕事しながら」みたいなかたが結構いらっしゃいました。

★★★☆☆ トイレが空いている

おかげで、トイレも空いています。

ブラック業界の代名詞のようなIT業界で、こんなにトイレが本来の目的のみで使われている会社も珍しいなーと思いました。大抵は、疲れた社員の緊急避難シェルターと化し、使用率がほぼ100%になるものなのですが。

★★★★☆ 勉強会などが活発

社内での技術勉強会が活発です。

会社がサポートしている資格奨励制度やセミナーもあるのですが、それ以外にも有志が色んな勉強会を立ち上げていて、全体の意識が高いです。

技術が好きな自分にとって、勉強会が活発なのは非常に魅力的です。自分のスキル不足が露見しそうで怖くもありますが、この機会に、僕の指先に住んでいる小さな神様を育てていければと思っています。

逆にスポーツサークルの姿が見えない

反面、サッカーやバスケなどのスポーツ系サークルの姿が今のところ見えず、前職との文化の違いを感じます。特に、おじさん達の第二の青春、ゴルフ部がなさそうな点に驚きました。(もしかして、ひっそりと地下活動されているのかもしれませんが)

★★★★★ ドリンクサーバがある

オフィス内にドリンクサーバがあり、緑茶、コーヒー、紅茶が飲み放題です。

この点が、「飲み物がないとやってられない!」というタチである自分にとっては、地味にうれしいです。多分、このドリンクサーバの福音によって、月の飲料代が1万円くらい浮くのではないかと思っています。

★★★★☆ フード自販機がなく、間食抑止効果が期待できる

また、今度の職場には、オフィス内にフードの自販機がありません(以前の職場にはありました)。お菓子コーナーが設置されていて、業者が週に何度かメンテしているようなのですが、ラインナップが好みではなく、まだ利用したことはありません。

でも、これがかえってよいなと感じています。以前の職場では、稼働が上がってくると、ついついフード自販機に100円を投下してしまうことがよくあったからです。僕は忙しくなるとすぐストレス食いしてしまうタイプなので、誘惑は遠い方がよいです。

多分、この福音によって(以下略)。

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続きます

まとめ

まだまだ細かい気付きをあげていくときりがないのですが、ひとまずこれにて。会社は所属期間中はずっとつきあっていくものですし、また記事にする機会もあるでしょう。

総合して、出だしの感触はかなり良いです。

後は僕側が何を示せるかです。これが「雇用」と名のついた対等な契約である以上、僕も相手に対してフェアプレイで返さなければなりません。

他にも色々書いてます

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