物を捨てきれないなりにミニマリスト目指す。

部屋や服や持ち物に気ままに最小限主義を取り入れる男性ミニマリスト系ブログ。断捨離の記事もそこそこ。あと、創作ヲタです。

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「 アドブロック 」 一覧

adblock(アドブロック)について考えてみたら、広告主も損をする気がしてきた話。

iOS9にて、google adsenseなどのweb広告を非表示にしてしまうアプリ機能の話題で、現在盛りあがっているようです。「Crystal」「1Blocker」「Purify」色々あるらしいですが、つまり、いわゆるアドブロック。以前からそういう広告ブロック系アプリはあった気がしますが、多分スマホで起こっているという辺りが話の盛り上がりどころなんでしょうね。

そんなに深追いしているわけではないのですが、アドブロック関連で数記事読んでみた中では、次の記事の視点が面白かったです。

広告ブロックでWebメディアは衰退しないし、アドブロッカーはフリーライドではない – ときまき!

燃え上がっている話題に便乗して、炎上PVを稼ぐのは正直どうかと思いますが……。 ええやん! どんどん燃やそ!!! 「Webメディア運営者 vs アドブロッカー」という対立構造の誤謬 広告ブロックのアプリが氾濫すれば、広告収益でブログやサイトを運営している人は、損失を被る。ゆえに広告ブロック問題を語るときに『Webメディア運営者 vs 広告ブロッカー』という対立構造が用いられるのんやけど、これは大きな間違い。 上の図のような構造は、前提として間違ってるんやね。 Webメディアがユーザーに対して、記事コンテンツを提供しているのは正しい。しかし『ユーザーがコンテンツの対価として、運営者に収益を与えて…

tokimaki.hatenablog.com

要は、「アドブロックを使うような層の購買意欲はもとから低いから、そもそもクリックしないし、クリックしても成約まで結びつかない、むしろ広告主からすればクリックの質が高まるわけで、何も損をしないのではないか」ということかと思います。なるほどと思いました。

ゲームや電子書籍を作っている自分にとって、広告主側の視点というのは、決して他人事ではありません。ためしに自分も広告を出す側の立場になって色々と考えてみました。

すると、意外というか「あれ、やっぱり広告主も多少損をするんじゃ?」という結論にたどりついてしまいました。

以下は、その考えまで至った経緯です。

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