物を捨てきれないなりにミニマリスト目指す。

部屋や服や持ち物に気ままに最小限主義を取り入れる男性ミニマリスト系ブログ。断捨離の記事もそこそこ。あと、創作ヲタです。

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kindle沼に疲れたら?セールとの上手なつきあいかた

十二月中旬がもう終わり、暮れが近づいています。早いものです。また僕は一つ歳をとり、また世界は、知らない間に知らないところで劇的に進化を遂げていきます。

特にデジタルな方向での進化は、ここ数年本当に著しいものがあります。日進月歩といいますが、もうそんな言葉でさえ、二十一世紀の10年代には、重ったるい気がしてしまいますね。

そんな数年で劇的にとりまく状況が変わった分野のひとつが、電子書籍です。

今回は、電子書籍との自分なりの付き合い方について、おもに僕がメインで利用しているamazon Kindleを中心に述べたいと思います。

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「乙嫁語り」と「皇国の守護者」に学ぶ!執着を持ちながら物を断捨離するには。

前回の記事「年末の大掃除で何を捨てる?二列本棚の奥は本棚じゃない話。」では、収納において管理人 ないなり が感じている「死蔵」「瀕死蔵」「仮死蔵」などについて語りました。

実は、この記事には、もう少し余談的な続きがありました。余談も含めると、記事全体が長くなりすぎてしまうので、やむなく分割することにしたのです。

その続きを、本記事として掲載しようと思います。テーマとしては別軸になるので、必ずしも前記事を踏まえる必要はありません。

今回のテーマは「物を擬人化すると、捨てにくくなるのか?」です。

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【図解入り】年末の大掃除で何を捨てる?二列本棚の奥は本棚じゃない話。

年末といえば、大掃除。大掃除といえば、粗大ごみですね。年末は、行政センターのゴミ収集課もアクセスしづらい状況が続くそうです。それだけ皆さん、年末のタイミングで大きな断捨離をおこなっているということだと思います。

今日は、そんな粗大ごみ対象の中から、本棚をとりあげたいと思います。

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僕がミニマリスト的価値観に目覚めたとってもマキシマリズムなきっかけ。

今回は、自分がミニマリストを目指そうと思った理由、つまりミニマリズムに目覚めた経緯について書きたいと思います。

ブログを長くやっていこうと考えた時、自分の成り立ち、背景がはっきりしていることは、大切です。特に、僕の場合、自分がミニマリズムに目覚めた経緯と「物を捨てきれないなりにミニマリスト目指す」というこのブログの指向性は、陸続きになっているので、なおさらです。

というのも、おそらく稀なパターンかと思いますが――僕は所有することによってミニマリズムに目覚めたからです。

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物を捨てきれないなりにミニマリストを目指していこう

このたび、当ブログ「物を捨てきれないなりにミニマリスト目指す。」を開設いたしました。

はじめまして。管理人の ないなり でございます。

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