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部屋や服や持ち物に気ままに最小限主義を取り入れる男性ミニマリスト系ブログ。断捨離の記事もそこそこ。あと、創作ヲタです。

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驚きの有効数字30名!当ブログ記事の「ミニマリスト6タイプ」でアンケートが実施

      2015/04/17

管理人のないなりです。

当ブログのロングヒット記事「あなたはどのタイプ?ミニマリストを六つのタイプに分類してみた」を利用して、「ミニマリストは世界を救う!」さんがアンケートを実施されたとのことです。

アンケート結果のまとめ。機能性重視が3割。合理的・効率重視のミニマリストさんが多数派。 – ミニマリストは世界を救う!

先日、アンケートを募集しました。 30名のミニマリストさんに回答頂き、皆さん本当にありがとうございました。 【アンケート】ミニマリスト議論にご協力お願いします。6タイプのうち、あなたはどれ? – ミニマリストは世界を救う!アンケートをお願いした内容は、ないなり様が作った6タイプ分けです。 詳細は下記をどうぞ。 あなたはどのタイプ?ミニマリストを六つのタイプに分類してみた | 物を捨てきれないなりにミニマリスト目指す。…

megumini.hatenadiary.jp

本編に入る前に広告です

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本編入ります

ミニマリスト6タイプ : 気になるアンケート結果

以下、記事の画像を引用いたします。

元画像 : http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/megumakou2014/20150413/20150413181312.jpg

元画像 : http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/megumakou2014/20150413/20150413181605.jpg

男性10名、女性20名によるアンケート結果とのことですが、パーセントの数字が半端なので、単一回答ではなく、重みづけを考慮した数値っぽいですね。

30名の回答母数はちょっとすごい

聞いた話ですが、統計が効力を持つには2000サンプルが必要なのだそうです。しかし、2000人のミニマリスト志向者を集めるのは至難の業のような気がします。ブログ村のミニマリストカテゴリですら、400名ちょっとです。それを考えると、30名の有効回答というのは、ちょっとすごい数字なのではないでしょうか。

サンプル数に開きがあるので、性差の違いを読み取るのは難しい

性差による傾向の違いから、少しストーリーを作ってみようかと思いましたが、サンプル数に倍の開きがあるので、このグラフだけを元ネタに予想をいうのは、僕にはちょっと怖いです。

やるとしたら、女性ミニマリスト20名の中から無作為に選んだ10名と男性ミニマリスト10名の比較でしょうか。そんなに変わらないような気もしますが。抽出の仕方によっては、捨てと束縛が消えるかもしれませんね。

逆に男性票があと10名加われば、美観と節約はもう少し数値が増すかもしれません(ただ、仮に追加10名がまったく機能型に票を入れなかったとしても機能30%なので、機能型優位な状況は動かないでしょう)。

全体のアンケート結果からミニマリスト6タイプを読み解く

ということで、全体像からストーリーを組み立ててみましょう。

捨て至上主義が意外にミニマリストが少ない

「ミニマリストは世界を救う!」さんもおっしゃっていますが、まず捨て至上主義のミニマリストが意外に少ないですね。

既に回答者にとって過去である可能性

考えられる理由としては、たとえば「捨て」という行為自体が一過性で、回答者にとっては過去の通過点なのかもしれないという点です。「昔、捨て至上主義だった頃があるけれど、今は美観重視のミニマリスト」みたいな場合に、回答やグラフに表れてこないケースがあるかもしれないということです。

回答として登場するものの、重みつけが弱い可能性

また、回答としてはあがるものの、重みつけが弱い可能性があります。「機能9:捨て1」のように、サブとして登場するポジションなのかもれしません。そうしますと、票として0.1票分なので、頻出する割に集計値が上がらないパターンがありえます。これは、そのまま「束縛を嫌うミニマリスト」についても言えるかと思います。

機能型、美観型、節約型の三強

機能重視型ミニマリストがやや突出しているが、まだ引っくり返る余地あり

機能型ミニマリストがやや突出していますが、6%くらいの差なら誤差の範囲といっていいかもしれません。人数計算に戻して、0.06*30=1.8人分の差なので、サンプル数がもう5~10人くらい多ければ、ひっくり返る可能性もあります(もちろん、もっと差がつく可能性もあります)。

三強をメインに、サブとして捨てor束縛か

機能型、美観型、節約型のミニマリストは全体の八割を占めています。多くのかたが、この三柱をメインに自分のミニマリスト観を持っていることは確かでしょう。数値から受ける印象としては、機能型、美観型、節約型から、どれか一つないし二つを軸に、エッセンスとして捨て至上主義、束縛嫌いが絡んでくるようなイメージでしょうか。

なんだか…すごく…すごく…RPGのジョブ構成を考えているみたいな気分!

だとすれば、「ミニマリストのためのミニマリスト」はきっとレア度の高い限定ジョブということになるんでしょうね。

話の途中ですが、ここで広告です

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続きます

予想と実際はどうか

実は、上で予想したアンケート結果の実際については、確認することが可能です。「ミニマリストは世界を救う!」さんで集計結果のすべてを公開しているからです。

アンケート結果:元データそのまま書いておきます。 – ミニマリストは世界を救う!

アンケート結果のまとめ。機能性重視が3割。合理的・効率重視のミニマリストさんが多数派。 – ミニマリストは世界を救う! まとめてはみたのですが、素人のまとめなので 興味あるかたは、元ネタを載せておきますのでご覧ください^^ 男性10名、女性20名で、10段階評価です。 (10段階評価で回答されなかった方は、こちらで直させていただきました)

megumini.hatenadiary.jp

やはり、機能重視が根強いように見えますね。

男性9名女性19名分しかデータが掲載されていないように見えるのは、非表示希望のかたがいらっしゃるからでしょうか。

まとめ

普段、各自が各自として点在しているミニマリストの皆さまですが、こうして集約した意見を図にしてみると、また違った面白さがありますね。当ブログ記事をフックとして、企画&集計された「ミニマリストは世界を救う!」さんに拍手です。こういう広がり方を見せるのも、ブログならではの特色かもしれませんね。

念のため : 報告はいただいてるので、大丈夫ですよ!

なお、DMにてご報告くださったかたがいらっしゃいましたので、付記しておきますと、「ミニマリストは世界を救う!」さんには、今回のアンケート企画についてご一報いただいておりますので、僕の知らない内に…ということを心配されているのであれば、その点につきましては問題ないです。(でも、ご心配くださりありがとうございます!)

むしろ、この機会に相互リンクさせていただいたくらいです。

被リンクが増える分には僕にデメリットがありませんし、30名による回答結果が集まったのも、主催の「ミニマリストは世界を救う!」さんのお力によるものかと思います。

画像の取り扱いを考えるいい機会になった

しいていえば、当ブログの画像を外部サイトで使われる際の取り扱いをどうしようかなぁということを、今回の「ミニマリストは世界を救う!」からのお問い合わせをきっかけに考えさせられました。

コピーレフトと言い切ってしまいたいところなのですが、そう言い切ってしまうと、面倒なことが起こった時に面倒なことになってしまうので、難しいところです。

はぴらきさんのところのように、URLを右下につけてみましょうか。でも、あれをいちいち手動で挿入するのもめんどくさそうですね。画像に一括でURLをプリントするプラグインでも作ってみようかな…。

本家もよろしくです

ともあれ、面白い企画でした!

引き続き、本家の「あなたはどのタイプ?ミニマリストを六つのタイプに分類してみた」もよろしくお願いします。

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