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部屋や服や持ち物に気ままに最小限主義を取り入れる男性ミニマリスト系ブログ。断捨離の記事もそこそこ。あと、創作ヲタです。

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「4次元ポケットが実用化されたら、断捨離を辞めますか?」に答えてみた!

      2015/10/23

先日、まだモノなんか捨ててるの?さんがこんな記事があげてらっしゃいました。

【悲報】イケダハヤト氏、既にミニマリストを卒業していた! – まだモノなんか捨ててるの?

まだ○○してるの?で煽るスタイルの第一人者で、プロブロガーとして有名なイケダハヤト氏がミニマリストについて、ブログ中の記事で言及しています。 www.ikedahayato.com 以下、記事からの引用です。 ミニマリストは流行か? ここで気になるのは、ミニマリストという価値観は、今後定着していくのか、…

syadmi.hatenablog.com

イケダハヤトさんというブロガーのかたがいらっしゃるそうなのですが、そのかたがミニマリストについて言及されたとのこと。上記記事は、その速報記事のようです。その中で、まだモノなんか捨ててるの?さんはこんなクエスチョンを投げかけています。

「4次元ポケットが実用化されたら、断捨離を辞めますか?」

今日は、この疑問について自分なりに考えていきたいと思います。

本編に入る前に広告です

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本編入ります

そもそも、僕はもう四次元ポケットを手に入れているかもしれない

まず、思ったのは、これでした。

僕はもう四次元ポケットを手に入れているかもしれない。そう、kindleという名のポケットを。

kindleは僕の蔵書を四次元に収納した

生活にすっかりkindleが根付いた結果として、筆者は紙の本をほとんど買わなくなりました。絶版本などは、中古書店で購入して自炊するしかないですが、最近は、わざわざ自分で自炊するモチベーションも特にありません。なので、結果として、自分にとって、kindleが読書体験の主戦場です。

本という限定的なフィールドではありますが、kindleは筆者が既に入手済みの四次元ポケットです。そして、実際にこの四次元ポケットは、筆者の蔵書のほとんど全てを四次元世界に収納してくれました。

kindleは本を収納するものだけど、家具や雑貨を収納するkindleが手元にあったら?

つまり、今回のテーマ「4次元ポケットが実用化されたら、断捨離を辞めますか?」を考える場合、筆者は、「もし手元に、食材や雑貨や家具を収納できるkindleがあったら?」を考えればいいということです。

それでも、僕は、多分、ノーと答える

結論として、仮にそういった四次元ポケットを手に入れたとしても、筆者はモノを持ちたくはならない気がします。

自然と使わなくなってフェードアウトしたものが多い

そもそも自分は、物欲のない元マキシマリストでした。筆者をマキシマリストたらしめたのは、捨て方が極度に下手だったためであり、ミニマリスト志向するにあたっても物欲が障害になるシーンがありませんでした。

筆者は、冷蔵庫や電子レンジや服や靴や様々なものを手放してきました。が、それらは筆者がすごくがんばって手放したというよりは、自然と使わなくなって縮小化していったものたちです。(⇒ミニマリスト志向の僕が、今まで断捨離してきたものを一覧にまとめるの巻。)

使わないものを持っていたとしても仕方ありません。仮に「君の部屋には充分なスペースがあるね。ここに特大のエクササイズチェアを置くといいよ。君はそれを二年に一回くらいしか使わないかもしれないけれど、なあに大丈夫、不要なら四次元ポケットに収納しておけばいいさ」と言われても、自分は買わないと思います。そんなチェアは、四次元ポケットがあろうとなかろうと、いらないからです。

四次元ポケットの中身を把握できる自信がない

ドラえもんがのび太君たちといっしょに敵から逃げながら、あーでもないこーでもないと四次元ポケットの中をごそごそ漁る――こんなシーンを、映画ドラえもんなどで、皆さんもご覧になったことがあるのではないでしょうか。

自分が、四次元ポケットを手に入れたとしても、ああなりそうです。綺麗に管理しきれる自信がありません。

仮に四次元ポケットを手に入れたとしても、「取り出すのが面倒だから」という理由で、部屋にモノを出しっぱなしにしている気がします。(ズボラ―の発想)

話の途中ですが、ここで広告です

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続きます

四次元ポケットより四次元くずかごがほしい

どちらかというと、自分は四次元ポケットより四次元くずかごがほしいと思いました。

捨てるのが苦手な自分には、捨てを収納するkindleが必要だ

上述したとおり、筆者は捨てるのが下手な人で、今も決して上手とはいえません。収集センターに粗大ごみの予約を入れるのも、次に電球を捨てていい日をカレンダーで確かめるのも、自分にとっては、とても億劫な作業です。そういった手間が面倒で「いつか捨てる」のまま積んであるモノもまだまだ部屋に数多くあります。

しかし、そんな窮状も四次元くずかごがあれば、いっきに解決です。足もとのくずかごにポイすれば即完了。捨て先は四次元なので、環境問題もオールクリア。あとは、どら焼きを食べながら漫画をごろごろ読むなり、ミーちゃんとデートに行くなり、筆者の体は自由自在です。

そうです。四次元ポケットより四次元くずかごがほしい。10年後くらいにamazonから発売されないでしょうか。

 

 

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