物を捨てきれないなりにミニマリスト目指す。

男性ミニマリスト系ブログ。部屋や服や持ち物に気ままに最小限主義を取り入れる。断捨離・節約も。あと、創作ヲタです。

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「 マネタイズ・節約・貯金 」 一覧

四年で1000万貯める僕がいつも考えていること~節約のマインドと考え方~

最近書いた節約記事が人気です。特に下の二記事。

いわゆる四年で1000万シリーズですね。期せずしてシリーズ化してしまいました。この記事もそのひとつです。

ご好評いただいているので、より各項目について掘り下げた記事を書きたいところなのですが、各論になってしまうのと、本人にとっては普通のことなので、なかなか言語化が難しいです。

そこで、そもそもの自分にとっての「普通」――僕が節約を考えるうえでの根底となるマインドについて、思いつく限り記事にしてみたいと思います。基本的に、僕の節約術は、すべてこのマインドの派生といってよいはずだからです。

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【全公開】四年で1000万貯める僕の生活費はいくら?一ヶ月約8万円で暮らす男性ミニマリスト志向者。

以前、「四年で1000万貯める僕が実践した節約術15」で筆者が四年間で一千万円貯めるために実施している節約術についてご紹介しました。今回は四年間で一千万円貯める筆者の、一カ月あたりの予算を具体的にご紹介したいと思います。

最初に言っておくと、あまり特別なことはやっていませんし、そこまで切り詰めてもおりません。ただ、普通に費用をおさえた結果、四年間一千万円貯金が無理なく達成できる費用感におさまってしまいました。でも、皆さん、多分その”普通”が知りたいのかなと思います。なので、書いてみます。

ご参考になれば、幸いです。

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あなたが騙されているのは「個数減少」だけではない。個数を減らすより、素直に値上げした方が得をするメカニズム。

最近、同じ値段で個数が少なくなるという、パッケージ詐欺的事案が続いております。冷凍からあげの個数は減少の一途を辿り、ウインナーの袋はぱんぱんに膨らみ、駄菓子のさくら餅は、僕の子どもの頃の半分以下の個数まで減ってしまいました。

それは何故かというと、「値上げしないとやってられないけれど、値上げすると買ってくれない」からです。だから、値段は変えずに、個数を減らすことで対応しているのです。たしかに、僕らは表面的な値段の上昇にはうるさいくせに、内容量については盲目になりがちです。企業心理としては、個数削減対応は理にかなっているといえるでしょう。

でも、本当は、値段を上げた方が、消費者である僕らにとってもオイシイはずなのです。

今日はそんな記事を書きたいと思います。

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電気代を半分に減らす!ズボラな僕が実施したシンプルな節電術5つ。

ないなりです。

四年で1000万貯める僕が実践した節約術15」にて僕が実践した節約術を15個ご紹介しましたが、今日はその中から更に電気節約術、つまり節電にフォーカスしてご紹介したいと思います。

ある程度節約術15で書いたことを前提にしておりますので、よければこの記事を先に一読されてから当記事を読まれることをオススメします。(読まないと、当記事の内容が全くわからないというようなものではないです)

節約始めました。~四年で1000万貯める僕が実践した節約術15~

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生命保険について考えた。保険料は受け取り手が払うべきな気がする話。

ないなりです。

節約・貯金系の本を最近よく読むんですけれど、必ずといっていいほどその中に生命保険の話題が出てくるので、今日は生命保険についてちょっと考えました。中でも死亡保険についてです。

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