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電気代を半分に減らす!ズボラな僕が実施したシンプルな節電術5つ。

      2017/12/06

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ないなりです。

四年で1000万貯める僕が実践した節約術15」にて僕が実践した節約術を15個ご紹介しましたが、今日はその中から更に電気節約術、つまり節電にフォーカスしてご紹介したいと思います。

ある程度節約術15で書いたことを前提にしておりますので、よければこの記事を先に一読されてから当記事を読まれることをオススメします。(読まないと、当記事の内容が全くわからないというようなものではないです)

節約始めました。~四年で1000万貯める僕が実践した節約術15~

筆者宅の電気スペック

  • 住人数: 男二人(ルームシェア、日中ほぼ不在)
  • 居住地: 東京23区内
  • 電気契約: 東京電力
  • 契約プラン: 従量電灯B
  • アンペア数: 20A
  • 月の電気使用量: 約300kwh
  • 請求額: 約7,500円

もともと筆者宅では、冬場は月あたり300kwhほど電気を使っていました。一日あたり平均10kwhという計算になります。この数字が多いか少ないのかはわかりませんが、もっと削れそうのは確かだと思います。

そもそも、「四年で1000万貯める僕が実践した節約術15」で書いた通り、筆者は電灯・エアコン・PCを24時間つけっぱなしにして生活していたので、無駄はたくさんあったのですが、そこも含め、全面的に電気の使い方を見直しました。

シーリングライトを導入した

節約術15記事でも書きましたが、部屋の照明を蛍光灯からLEDのシーリングライトに買えました。

シーリングライトの具体的な節電効果

電気メーターを実際に撮影して計測してみたところ、一部屋シーリングライトに変えた場合、一時間あたりの消費電力の違いは0.3kwhほどでした。

ルームメイトの部屋の照明もシーリングライトに変更したので、あわせて一時間あたり0.6kwhの改善ということになります。かつ、24時間つけっぱなしにしていた照明を、不在中は消すようにしてみたので、実際にはもっと節約できていると思います。(明るくないと寝れないので、夜は相変わらずつけています)

何でもLEDに変更すればよいというわけではない

キッチンや他の部屋の照明は変えておりません。蛍光灯のままです。蛍光灯の代替となるLEDシーリングライトは、安いもので1000円強でした。点灯時間が短い蛍光灯の場合、LEDに変更しても、かなり長い目で見ないと初期投資をペイしないと思われました。

長期運用前提で買い替えてもいいのですが、うちは賃貸なので、将来的に引っ越しを敢行した場合、照明環境が変わる可能性があります。一個でも遊ばせるLEDが出てきてしまったら、おそらくその時点で初期投資回収は絶望的になるでしょう。ここは何もしないのが得策だと判断しました。

一応、参考までに検討したシーリングライトが下記。

PCをスリープモードに

24時間常に稼働していた僕のノートPCですが、スリープモードを設定し、使用していない間はスリープしてもらうことにしました。

まあ、ノートPCの待機電力はたかが知れているので、これは気休めですが……。

エアコンをやめた

節電しようと思って、ためしに一度消してみたら点けるのが面倒になってしまいました。ズボラなんです。結果、自然にエアコン断ちすることに。(僕の人生、こんなのばっかり)

着る寝袋の導入

この記事を執筆している現在は、絶賛冬めいてきている12月師走です。エアコンを消した分室温が下がるので、その分着込んで対応します。幸い、僕は着るタイプの人型寝袋を持っているので、それを着込んでぬくまります。

↑僕の持っている人型寝袋が、こちらです。現在は取り扱いがないみたいですが…。まあ、人型寝袋自体は色んなメーカーがたくさん商品を出していますので、入手に困るということはないと思います。僕が買ったのは結構前だったので、今ならもっと安値で品質のよいものが出回っているかもしれません。

人型寝袋のメリット

  • ぬくい。
  • 着たまま、動ける。
  • 上半身と下半身が分離するので、普通の上着感覚で着れて、便利。
  • 足をまるっとカバーしてくれる。(この足部分も分離する)
  • この上から毛布でもかぶれば、更にぬくい。

防寒着の断捨離が加速!人型寝袋使ってみました。

窓にプラダンを置いた

室内の暖気は、60%弱窓から逃げていくそうです。なので、窓の防寒対策は基本中の基本といえるでしょう。

僕の部屋にはカーテンがありません。買いそろえようかなとも思いましたが、もっといい方法を思いつきました。

これです。アイリスオーヤマの折りたたみ養生プラダン

家のリフォームなどの時に壁や床を保護するために敷いたりするんですが、結構高い断熱効果を持っています。このOPD-1892Yは、折り畳みができる上に、幅がうちの窓とぴったり一致するため加工いらずという、まさに我が家のためにあるようなベストアイテムでした。

この折りたたみ養生プラダンを窓に立て掛け、簡易二重窓状態にしてみました。

この対策は大当たりでした。この状態だと、プラダンを触ってみても全然寒くないのです。カーテンよりもずっと高い熱遮断率です。カーテンよりもずっと安いし、そのくせ光は通すので部屋が暗くならないのがうれしいところ。折り畳みタイプなので、不要な時はさっと畳んで収納可能。完璧。

僕の部屋には窓が二つあり、今回を導入したのは片方の窓だけだったのですが、これはもう片方にもを導入してみてもいいかもしれません。

暖房レスで冬を乗り切れ!室内断熱のキーワードは「音を防ぐ」

洗濯機をスピードモードで回すようにした

洗濯機をスピードモードにするようにしました。洗濯機によっては「お急ぎコース」みたいな名前のものもあるかもしれませんが、あんまり変わらないです。要は時間短縮するコースです。

スピードモードで洗濯機を回すと、一回の洗濯にかかる時間が短くなるので、その分消費電力量が少なくて済むというわけです。よっぽどひどい汚れでない限り、この方法で充分落ちます。

粉末洗剤との相性が悪いスピードモード。コツがある

ただ、懸念としてあったのは、洗濯機のスピードモードは粉タイプの洗剤と相性が悪いということです。スピードモードは大抵すすぎをしませんから、細かい粒子が服に残ってしまうのです。

が、最近、粉末洗剤をスピードモードでうまく使いこなす方法を発見しました。

これについては、詳細、個別で書きたいので、別記事にて書かせていただこうと思うので、待て次回です。(読みたい~というかたいらっしゃれば、リクエストくださいませ。優先して書くと思います)

人感センサー付きLED電球を導入した

シーリングライトとちょっとかぶるんですが、個人的に別項に分けたかったので、こちらに。これは換気扇と電灯のスイッチが連動しているような照明の場合の節電ライフハックです。

換気扇はいつも、照明は使う時だけ付いていてほしい

舞台は、うちのトイレです。我が家のトイレは、換気扇と電灯のスイッチが一体化しているタイプでした。よくあるマンションのトイレなので、窓はありません。トイレの空気がこもったり、菌が繁殖したりするのは嫌なので、いつも換気扇を回しています。

でも、本当はいつも回っていてほしいのは換気扇だけで、照明は使っている時だけ点いていれば充分なのです。スイッチ部分を分解して配線を変えてやろうかと思いましたが、賃貸でそれをやるのはちょっと憚られます。(その方が便利になるので、言えば大家さんはかえって喜ぶかもしれませんが)

人感センサーだ!

色々考えている内にたどりついたのが、こちらの人感センサー付きのLED電球でした。

海外製品っぽかったので、ちょっと心配だったのですが、これがなかなか優れものでした。点灯時の消費電力は5wh。待機時もかなり少ない消費電力で済んでくれるようです。もともとは12whのLED電球を24時間点けていたわけなので、塵が積もれば、この変更はなかなか馬鹿にしたものではありません。

節電した結果

以上が僕がとった節電施策でした。

その結果うちの電気使用量が結局どうなったのか? 全ての施策を実施した状態で、電力メータの差分を見てみました。

上記のように、24時間経った時点での電力メーターのbeforeとafterを撮影して、差分を求めます。スマートメーターなら、WEBで時間あたりの電力を確認できたりするのですが、賃貸だとちょっと導入障壁が高いです。なので、こういう力技作戦を敢行いたします。

結果、一日あたりの消費電力が5kwhまで減少していることを確認しました。当初が10kwhだったので、二分の一まで節電できたということになります。

見込み節約金額を計算。電気代が半分に

見込み電気代も計算してみましょう。うちの契約は従量電灯B。基本料が561円60銭。120kwhまでの使用が1kwh19円52銭。それ以降は300kwhまで1kwh26円です。

あくまで概算かつ理論値になりますが、7500円から3684円まで下げることができました。一年で4.5万円、二年で9万円浮く計算です。この違いはなかなか馬鹿にできないのではないでしょうか?

もともと慎ましやかなら、契約プランは変えなくていい場合が多い

ちなみに、電気自由化が加速する昨今ですから、当然従量電灯B以外のプランも検討いたしました。

けれど、大抵の時間ごとに単価が違うプランは、電気使用量の多いファミリーには有利ですが、うちのようなそもそも使用料の慎ましい家に適用すると、かえって高くついてしまうことが多いのです。試算すると、どうしても今より高くなってしまうので、あきらめました。1~2人で慎ましやかに暮らしている家庭は、従来の契約プランのママが一番お得であることが多いです。

とはいえ、2018年2019年になれば、もっと電力配給企業が増えて、プランが多彩化されるかもしれません。その時期に再検討すればいいかーと今は思っています。

↓家計簿公開しています。過渡期なので、まだ半減までしていないけど、効果が出始めているのがわかると思います。

【家計簿公開】とある男性ミニマリスト志向者の支出(2017年11月版)




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