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そこまで断捨離!?使う予定がない⇒そうだ去勢しようの話。

      2015/02/22

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今日は、僕がずっと考えている断捨離テーマについて、お話ししたいと思います。

その断捨離テーマとは、将来的に去勢できないかなぁというものです。

多くのかたにとって「去勢!?」というかんじだと思いますが、以下にテーマの経緯を書いてみたいと思います。

(テーマがテーマなだけに生々しい記述もあるかもしれませんが、どうぞご容赦ください)

去勢したいってどういうこと?

自分は男性なので、男性器を所有しているのですが、この男性器を取ってしまえないかなと時々考えます。つまり、性機能の断捨離です。

より正確には、性機能を捨てることで、性的興奮を断捨離できないかなと考えています。

自分はセクシャルマイノリティではない

一般的に、去勢手術を受けるかたの目的の多くは、性同一性障害(トランスジェンダー)の解決だと思います。

なので、まず前提としてお断りしておきますと、自分は、性同一性障害(トランスジェンダー)を含むセクシャルマイノリティではありません。

恋愛パートナーがほしいとは思わない、いわゆる絶食男子?絶食系男子?ではありますが、状況が揃えば異性に対して性的興奮は覚えます。

そのうえで、何故去勢について考えているかというと、これは単なる僕のミニマリスト志向的な合理性によるものです。

一年使わなかったものは捨てよう

現状で、僕には、恋愛上、性交渉上のパートナーがいません。この状態は一年以上続いております。

断捨離ズム的に考えるなら、一年使わなかったものは不要です。この大原則は、あらゆるものに適用が可能です。なら、特に当分使う予定もないんだし、性機能いらないんじゃないかなと思いました。

そもそも性機能が必要な局面は、人生でそう多くない

性機能が生物に備わっているのは、子孫を残すためです。人間は文化的な生き物ですので、それだけが性行為の目的とは思いませんが、本来の目的はあくまで種の保存であるかと思います。

となれば、本来の目的として性機能が必要な場面はそう多くありません。

一人の子どもを授かるための最少性行為数は、一回です。もちろん、最少性行為数=一回というのは、運良くショートカットできた場合の話ですが、僕らが生涯にわたってする性行為のほとんどが、本来の目的以外のものであるのは確かなことだと思います。

目的が本来から外れるのであれば、それらはオプショナルであり、必須ではありません。

ということは、本来の目的さえ、何らかの代替案によって解消できれば(もしくは、そもそも本来の目的を捨ててしまえば)、性機能を断捨離することは可能なのではないかと思います。

性的興奮に割く時間がもったいない

本当に生々しい話で申し訳ありませんが、自分の場合、性交渉上のパートナーがいませんので、性的興奮してしまった際の解消手段が限られています。

この性的興奮の解消にかかる時間が、本当にもったいないなと感じていて、これが僕が去勢したい理由のほとんどを占めています。

意思の力で自制を試みることはできますが、そもそもが男性ホルモンなどからくる生理欲求なのですから、もとを断った方が合理的だなと感じています。

薬でもいいけれど、質量がない方がいい

性機能を殺すだけなら、極論、薬でもいいのですが、そうすると今度は外性器が不要になりますので、結局外性器を断捨離したくなると思います。

また、人は必ずしも生理欲求のみで性的興奮するわけではありません。脳が記憶していれば、パブロフの犬よろしく、性的興奮する可能性はありえるでしょう。これは、生理欲求からのみ食欲が湧くわけではないのと同様です。

であるなら、物理的にも性機能をすぱっと取り除いてしまった方が間違いがなく、よりセキュアです。

まとめ

以上のような理由から、自分は「とれるもんなら性機能とってしまいたい」と思っています。

ただ、実際には、社会的な障害とか、将来的なライフプランとか、僕自身の気持ちとかがネックになって、当分できそうな気がしていません。(これら実行の上で僕が感じている壁についても、いずれ書く機会があるかもしれませんね)

少なくとも、あと数年はつきあっていくテーマかなと思っています。




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  1. ともきっく より:

    どうもtomokick.です。今更ですがこの記事を読みました。
    当日その話についてMiD女史から聞いたのですが、私はこのないなりさんの話にそのときから特に違和感を感じず、まぁそうなるよな、と思いました。
    今すぐはないと思いますが、性欲ってそのうち落ちてきますよ。私の周りでもそれで悩んでいる人もいるくらいなので。
    生々しい話ですが、私も30歳過ぎてそういうことをしたい、とあまり思わなくなりました。
    ブログの相談もしたいですが、この話についてももうちょっとないなりさんの話を聞いてみたいです。

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