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【写真あり】伸びるシャツ襟対策。~僕とティーシャツをめぐる冒険~

      2017/12/04

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ティーシャツの襟というのは、実に厄介です。

二十代の頃の僕は、思えばずっと奴らと格闘していた気がします。つまり、洗濯すると、ティーシャツの襟が伸びてだるんだるんになってしまうんです。丸首なんて特にそう。

だるんだるんの襟は、二次元ならかっこいいですが、三次元ではイマイチです。襟を伸ばさないには、どうしたらいいのか? 何が彼らをそんなにだるんだるんにいざなうのか? とにかく、なんとかして服の襟のだるんだるん化を防ぐべく、対策を講じなければなりません。

これは僕と彼らの戦いの歴史です。

伸びるシャツ襟との戦いROUND1 対策「ティーシャツの首を輪ゴムで縛る」

 

まず最初に試した対策がこれです。服の襟を輪ゴムで縛る。そうすると、洗濯機の中で服が絡まった時に、襟が伸びなくて済むそうなのです。そう、シャツの襟が伸びる主原因は、洗濯機の中で服同士がからまるためなのだそうです。なるほどと思い、すぐ実践しました。

ダメでした。

多少襟が伸びるスピードが弱まるものの、数回洗濯していると、徐々に襟が伸びていき、封神演義の普賢みたいになっていきます。

 

効果はありました。でも、まだ足りないのです。

伸びるシャツ襟との戦いROUND2 対策「ハンガーに逆さに吊るす」

調べてみると、どうも、襟が伸びるのは洗濯機の中で絡まることだけが原因ではないようです。ハンガーにかけた後も、重力に引っ張られることで徐々に襟が伸びてしまうようです。

「そこで、このないなりは考える」

そもそも襟をハンガーにかけなければよいのでは?

ハンガーに洗濯ばさみをつけ、逆さに服を吊るしてみました。この対策は大当たり。襟が全く伸びなくなりました。当然です。襟にはいっさい重力をかけないようにしているのですから。

今度は、裾が伸びる

これで僕と襟をめぐる冒険もおしまい…と思いきや、そうではありませんでした。

今度は裾側がだるんだるん化してしまったのです。裾が広がると、男物なのになんだかキャミソール着ているみたいなシルエットになってしまいます。僕が君に求めているのはキャミソールではない。シャツだ。

いわば逆さ吊りは、襟の負債を裾に押し付けているようなものでした。犠牲者が減らない限り、悲しみの連鎖は終わらないのです。

伸びるシャツ襟との戦いROUND3 対策「裾側も輪ゴムで縛る」

ひとまず、裾側も輪ゴムで縛ってみます。両方の口が閉じて、これで袋の鼠。中にあずきでも詰めれば、即座に浅井家が離反してくれそうな素敵な仕上がりになりました。

しかし、これは無意味ではないものの、抜本的な解決にはなりません。ハンガーに掛ける時の重力をなんとかしなければならないのです。

伸びるシャツ襟との戦いROUND4 対策「シャツを二つ折にしてハンガーに掛ける」

要は、シャツにかかる全重力を、裾の二点で支えているのが問題なのです。そこでハンガーに吊るし、洗濯ばさみで留める際、シャツを縦に二つ折りにしてみました。これでシャツの力点が四点になるので、重力が分散されるはず。

効果ありです。ほぼ伸びなくなりました。二つ折りにしている関係で、若干乾きにくいですが、ネックになるほどでもなし。いいかんじです。

ただ、問題はほぼ伸びなくなったということは、ちょっと伸びるということです。ワンシーズン・オールシーズン重ねると、蓄積で結局だるんだるんのキャミソール状態に。だから、君はいらんのですって!

悩みつつも、この運用は結構長い間続きました。さすがにもう改善の余地が思いつかなかったのです。しかし、できれば、シャツの裾は伸びないでほしい。どうしたものか…。そんなふうに考えている時、ふとハンガーに干したままにしていたフェイスタオルが目に入りました。

そして、ああそうかという解決方法を思いついたのです。

伸びるシャツ襟との戦いROUND5 対策「シャツを二つ折にしてハンガーに掛ける改」

たどり着いた境地がこちらです。縦折りではなく、横折り。

つまり、襟も裾もハンガーに掛けるとだるんだるん化するのなら、どちらもハンガーに掛けなければいいのです。半分から折って、タオルのように掛けてしまえばいいというわけです。

このように干すと、自然吊るした時の長さも半分になるので、かかる重力も軽減できます。

横から見ると、こんなかんじ。

デメリットとしては、裏側にまわった方の布が乾きにくくなることです。縦折りの時よりも乾きにくい気がします。日差し・風通りが悪いところで干す場合は、注意が必要になります。どうしても、そういう立地条件で干さねばならない時は、適当なタイミングで服の掛ける面を裏返しにするとよいでしょう。

この方法にたどりついてからというもの、僕の襟たちや裾たちが無闇にだるんだるんになる自体はなくなったのでした。めでたしめでたし。

まとめ

というわけで、僕と彼らの戦いの歴史でした。

まとめると、

  • ティーシャツの首を輪ゴムで縛る
  • ハンガーに逆さに吊るすティーシャツを二つ折にしてハンガーに掛ける
  • 裾側も輪ゴムで縛る

です。

初めて一人暮らしする時、服の洗濯で戸惑うのは、一人暮らしあるあるだと思います。

こういう襟を伸ばさないテクニックは、各家庭様々です。皆さんの家では、どのような対策をされていますでしょうか? もしもあなたが同じ問題で困ったら、当記事の内容、試してみてはと思います。(あと、もっといい方法あったら、こそっと教えてください)

ではでは。




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