物を捨てきれないなりにミニマリスト目指す。

部屋や服や持ち物に気ままに最小限主義を取り入れる男性ミニマリスト系ブログ。断捨離の記事もそこそこ。あと、創作ヲタです。

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2014年も今日が最後ですね。光陰矢のごとしと言いますが、今年もラピッドに過ぎた一年でした。

今日は大晦日ということで、当ブログ「物を捨てきれないなりにミニマリスト目指す。」自体について振り返ってみたいと思います。

本当は、過去記事をひきあいに出しながら、一年を振り返ることができたらいいのですが、あいにくと当ブログはまだ開設して間もなく、記事のストックがそれほどありません。そこで、あくまで「ブログを始めた」というその一点に絞って、ブログ開設によって起こった自分の変化について振り返ってみたいと思います。

自分にとって、今回、ミニマリストブログを始めてみた効用は、ざっくり振り返って三つありました。

WEBのデファクトスタンダードを体験できた

きっかけは、PHPに慣れたかったから

そもそも自分が当ブログを始めたきっかけのひとつは、プログラマとしてもっとWEB案件に強くなる必然性を感じていたからです。具体的には、PHPにもう少し慣れておきたいなという思いがありました。

最初は、wordpressをカスタマイズして何かwebサービスを作ろうかなと思っていたのですが、なにごとも開始のハードルは低い方がよいだろうと考えをあらためました。結果、どノーマルにブログから始めることにしたのです。

ミニマリストをテーマに選んだのは、それが一番自分がコンスタントにアウトプットできるだろうジャンルだったからです。

ふたつの病いを脱ぎ捨て、王道を歩いてみた

自分は典型的な「自分でやらないと気が済まない病」罹患者です。この病のため、これまではwebサイトを作るにせよ、webサービスを作るにせよ、基本的にはフルスクラッチでいちから自作することを常としておりました。サーバも自前で用意していたくらいです。ブログに関してはレンタルブログを利用していましたが、各種のプラグインは、やはり自作していました。

また、生来のへそ曲がりから「皆がやっていることは、なんとなくやりたくない病」にも罹患しておりました。

そんな自分が、今回に限ってはsakuraレンタルサーバを使い、wordpressを入れ、各種プラグインをインストールし、googleアナリティクスを導入し、ブログ村ランキングに参加しています。全ては「アウトソースできるものはアウトソースするべし」精神の賜物です。また、「楽するところは楽をして効率化をはかるべし」というエンジニアとしての自分の心の声に、素直に従った結果でもありました。

王道の歩きやすさは、はんぱない

そうして、weblogのデファクトスタンダードをひととおり体験してみて、まざまざと実感したのですが……とにかくめちゃめちゃ楽だな!の一言です。

大事なことなのでもう一度言いますが、めちゃめちゃ楽です。

特にwordpressの便利さがはんぱないです。それまで「サブブログ開設が容易」という理由でtumblrを利用していましたが、いちいち新着記事プラグインなどをちみちみ自作していた自分が馬鹿のようです。インストールボタンをポチれば導入作業が完了するwordpressの快適さを味わった今では、ここから離れられる気がしません。

ランキング文化と再会する21世紀

また、ブログ村ランキングの効用がすごく大きかったのが印象的でした。

自分は「キリ番」「踏み逃げ」「同盟」などの単語に黒歴史がフラッシュバックする程度にはケータイサイト世代なのですが、そのせいもあって、ランキングという仕組みが21世紀の現在も有効なブログ運営手段として生き残っていることが非常に意外でした。てっきりウェブリングなどと一緒で、ランキングもすっかり過去の遺物になっているとばかり思っていたのです。

(それとも、もしかしてウェブリングも、有効なアクセスアップ手段としていまだに生き残っていたりするんでしょうか?)

ブログ村経由で来ていただけるかたがここまで多いことがわかった今となっては、もはやブログを運営するうえでランキングを使わない選択肢はありません。

ミニマリスト志向が加速

ブログを開設したことで、自分のミニマリスト志向が加速しました。理由はふたつです。

考えをアウトプットすることの、コードレビュー的利点

自分の考えを文章化することで、考えを再確認することができました。

普段はそれが当たり前になっていますので、特に意識もしませんが、いざ人に説明しようとすると、自分の考えに綻びや矛盾を見つけたりします。いわば、ソースコードレビューの効用に近いところがありました。読者がレビュアー、自分がレビューイというわけです。

ミニマリスト志向=ブログのネタ探し

ブログを始めることによって、ミニマリストを志向することは、そのままブログのネタを探すこととイコールになりました。「ブログのネタ、どうしようかな」と考えることがミニマリズムを深めるきっかけになりますし、ミニマリスト・シンプルライフを突き進めていくと「これは良いブログのネタができた」となります。

ミニマリスト志向のキーワードのひとつは「兼用性」であるように思います。ひとつのものが二つ以上の役割をこなすことです。そのため、この「ミニマリスト志向がネタ探しを兼ねる」という現象は、非常にミニマリズム的であるといえます。

以前より写真を撮る習慣がついた

僕は、絵や音楽など創作活動をやりますので、その絡みでweb上で露出するシーンもしばしばあります。そんな中、だんだんと自分の活動範囲が大きくなるにつれてネックになっていたのが、僕のWEBリテラシーの低さでした。

具体的には、写真を撮るというアクションがすごく苦手でした。写真を撮る時の、あの現実から一瞬切り離されて、流れや空気がクールダウンする感覚にどうも馴染めていません。と、これだけではおそらく何のことを言っているのかわからないと思いますので、例を出したいと思います。

たとえば、僕にとって「酒を楽しむ」ということは、基本的に以下のようなフローです。

  1. 飲み屋に行く
  2. 友達と喋りながら飲む
  3. 美味しい♪

対して、これが写真を撮る場合だと、以下のようなフローになったりします。

  1. 飲み屋に行く
  2. いったん友達との会話を止める
  3. 出てきた料理の写真を撮る
  4. SNSに画像をアップし、「今から飲み。楽しい♪」などと書きこむ
  5. 会話と飲みに戻る
  6. 美味しい♪

この2~4の間に生まれるラグがずっと違和感でした。撮影する際に、「楽しい♪と書きこみつつ、現実の僕らは、この瞬間しーんとしてしまっているよな……」というギャップを強く感じていたのです。

これだけなら僕個人の主張で片付きますが、web上で情報発信しようと思うと、写真の有無による違いは大きいです。これからもずっとweb上での活動を続けていくにあたって、写真を撮る習慣がないのはネックとなりえます。そのため、自分のWEBリテラシーを改善したいなと思っていました。

当ブログの存在は、そんな「写真を撮らない人」である自分に、撮影の必然性を与えてくれました。

まとめ

以上、実質半月あまりのブログ運用の間に管理人 ないなり が感じたブログ開設の効用三点でした。

ブログ開設のメリットだけをあげるのも公平性に欠けますので、次記事ではデメリットについても述べてみたいと思います。こちらの記事も本日中にアップする予定ですので、よかったら、当ブログをちょくちょく覗いてみていただけるとうれしいです。(デメリットについての後編記事「どう解決し、どうつきあう?2014年残課題と、割と綺麗な締め方」アップしました)

ではでは。




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