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男性ミニマリスト系ブログ。部屋や服や持ち物に気ままに最小限主義を取り入れる。断捨離・節約も。あと、創作ヲタです。

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やりたいことを、やるために。時短施策の効果を計算する。

      2018/01/03

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前回記事の続きです。

【NEW】2018年の抱負。ないなりが、よりないなるために。

前記事では、今年の抱負を述べました。ただ、とてもではないですが、今の時間の使い方ではハマらなそうなので、少し時短改善を考えてみました。

前提

最初に現状の自由時間を、平日ベースでざっくり換算

まず、自分が平日のうち自由に使える時間は、ざっくり5時間ほどです。

厳密に測定すればもう少し前後するかもしれませんが、今から二週間計測し、平均を出したりしている暇がもったいないので、ここはざっくりの数字でいきたいと思います。

また、休日はこの3倍で15時間ほどの自由時間があるものとします。

週あたり、年あたりの自由時間を換算

平日に自由に使える時間5時間を「一日」とカウントした場合、現状、自分には一週間あたり5(平日)+6(土日)で11日分の自由時間があることになります。

年間だと休日が大体120日。このうち、20日くらいが帰省でつぶれると考え、100日。すると、265+300で平日換算565日分の自由時間があると考えられます。

上記年間565日をベースとして、生活改善によって自由時間を増やしていきたく思います。

自由時間を獲得するべくための時短改善施策

具体的には、以下を案として考えました。

月に一度有休を取得する(+24日)

管理職なので、なかなか休む機会が作りづらいですが、本来有休というのは一カ月に一度くらい使う頻度がちょうどいいはずです。じゃないと、溜まる一方です。なので、月に一度有休消化していこうと思います。

有休を消費した場合、もともとの5時間に追加して、10時間(平日2日分)の自由時間を確保することができます。10*12/5=24なので、23日分の自由時間改善が見込めます。

ポイントサイト使うのをやめる(+36.4日)

節約に目覚めるにあたり、最近ポイントサイトを試してみていました。

今までこういう非効率的手段は避けて生きてきましたが、何事も食わず嫌いはよくありません。ひととおり触ってみました。そして、やっぱり効率が悪かったです。暇な時ならともかく、やりたいことがあるなら、やりたいことをやった方がいいです。なので、やめます。

一日0.5時間程度費やしていると考え、0.5*365/5=36.4で、36.4日分の自由時間を確保です。

週に一度早上がりする(+20.8日)

現状、仕事の山場を越えてからは凪が続いています。それでも、月に20時間弱くらいは残業をしています。なので、週に一度くらい早上がりをし、自分の稼働時間の調整をはかりたく思います。二時間早く帰るとして、2*(365/7)/5=20.8で、20.8日の自由時間を得る勘定です。

髭剃りの時間を短縮する(+7.3日)

【写真あり】電気シェーバーをBESTOPE 8 in 1に買い替えたら、とても快適だった話。

最近髭剃り用のシェーバーを変えました。製品自体に不満はないのですが、切れ味で前使っていたシェーバーに劣るため、以前よりも髭剃りにかかる時間が増えています。年間で合計すると、結構な差です。この差を是正すべく、何らか時短していきたく思います。

一番簡単なのは、切れ味に優れた別のシェーバーを導入することです。あるいは、何かクリーム的なものを塗って刃の滑りをよくするという作戦もあります。

究極的には、髭断捨離も視野に入れたいです。というか、今時点で髭断捨離は一応導入しているのですが、絶賛サボっています。2018年は強い意志をもって、髭断捨離を再開・継続していきたいです。

もともとが大した時間ではありませんが、0.1時間の時短が実現できたとして、0.1*365/5=7.3で、年間7.3日の自由時間を獲得する計算です。

晩酌しない日を作る(+36.5日)

現在、自分は毎日ウイスキーの水割りを0.5~1Lくらい飲んでいます。これは、僕の超朝型生活をこっそり支えています。早く起きるには、お酒を飲んでさっさと寝てしまうのが手っ取り早いです。

でも、お酒を飲んでいる時間を創作に当てれば、もっと色々できます。そういえば、社会人なりたての頃は、家で飲むことはほとんどなく、延々モノを作っていたように思います。当時の効果のカムバックを期待して、ためしに週の半分くらいはお酒断ちしてみたいと思います。

1.5*365/3/5=36.5で、36.5日の自由時間獲得効果です。

週に一度夕食を抜く(+5.2日)

晩酌の派生ですけど、そもそも別に夕食食べなくてもいいんじゃないか?という思いから、週に一度くらいは夕食を抜いて生活してみてはどうかと思います。

もともと、そんなに食欲が湧かない日が週に一度くらいはあるのですが、今まではなんとなく惰性で夕食を摂っていました。さしておなかが減らないなら、自分の感覚を信じ、食事を抜いてもいいと思うのです

調理時間や食事時間もろもろで一日0.5時間かかるとして、0.5*52/5=5.2で、5.2日の自由時間獲得です。

はてブ時間を減らす(+54.75日)

自分は、はてブユーザでもあるので、時折気になったWEBページをブクマしては皆さん宛てに拡散しています。読んだページすべてにブクマするわけではないので、トータルすると結構なページを読んでいる形になります。

はてブは、自分にとって営業活動的な側面、ユーザサービス的な側面、あとは時流を掴む意味での側面があります。そのため、はてブを全くしなくなるのも違うかなと思いました。情報ソースとして利用しているサイトが複数あるので、閲覧サイトを絞る形で、時短を実現したく思います。

一日あたり0.75時間程度の時短が見込めるものとしてみます。そんなに時短できるのか謎ですが、なんとなくネサフ系って結構な時間食い虫な気がするので、このくらいの効果を期待してもいいんじゃないかなと思いました。0.75*365/5=54.75で、54.75日分の自由時間が獲得できる計算です。

まとめ

全部の時短施策を合算すると

というわけで、上記全ての施策をとった場合、24+36.4+20.8+7.3+5.2+36.5+54.75=184.25で、184.25の自由時間を獲得できる見込みが生まれます。直前で計算式変えたので、もしかして計算ミスしているかもしれないですが、誤差の範囲のはずです。

これで年間自由時間は565日から749.25日に増量され、132%くらいの改善ができた計算になります。

別途、色々検討は必要

これらすべてを実際に実施するか、実施したとして本当に計算通りの効果が見込めるかは、また別途検証が必要です。また、ここにはブログ作業にかかる時間の短縮施策を含んでいないので、まだまだ改善の余地はあるかなと思います。体感200%くらい改善できると理想なのですが。そこまでいかないのであれば、せめて150%の壁を越えたいものです。

また、時間を増やしても集中力が続かないと意味がないので、時間あたりの成果率を上げるための施策も別途検討の必要があります。

ひとまず今考えている時短施策でした。




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